朝の放送 — 3分間・13の運動・道具0

日本が百年近く続けてきた、朝3分の体操

ラジオ体操は、13のやさしい運動をピアノ伴奏と号令に合わせて行う、日本の毎朝の習慣です。道具いらず、3分だけ。
再生を押して、お手本に合わせて動けば、今日の朝の運動はもう終わりです。

RADIO TAISO · おはようございます!

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やり方

  1. 立ち上がって、両腕をぐるりと回せるスペースを確保します。ラジオ体操の三大天敵は、ローテーブル・吊り下げ照明・ゆうべの洗濯物です。
  2. ラジオをつけて、再生を押します。針が13の運動を順にめぐります — 棒人間は全部覚えています。棒人間のまねをしてください。
  3. 「8呼間」の号令に合わせて動きます。途中で数を見失っても大丈夫。号令は必ず「いち」に戻ってきます。初心、忘るべからず。
  4. 最後までやりきると、今日のはんこがもらえます。これは1950年代から日本の夏休みを動かし続けてきたモチベーション技術と同じものです。大人にも効きます。

なぜ何百万人もの人が毎朝ラジオ体操をするのでしょうか?

「簡単だから続く」からです。全身を動かして3分、年齢も体力も問わず、毎日同じ時間に。大切なのは強度ではなく習慣です。

1928年から、日本の朝はこの放送とともに始まってきました。公園で、校庭で、工場で。夏休みの朝6時半に集まる子どもたちは出席カードにはんこを集め、始業前に体操をする会社も今なお数多くあります。主要な関節をすべて動かし、血のめぐりを目覚めさせて、コーヒーを淹れるより短い時間で終わります。

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