運動 8 / 13 · 16 呼間 · 腕を上下に伸ばす運動
腕を上下に伸ばす運動
空へ鋭く伸ばす — 体操の感嘆符。
両手を肩に添え、両腕を勢いよく真上へ伸ばし、また肩へ戻します。
やり方
- 両手を軽く肩の前に添えます。
- 両腕を勢いよく頭上へまっすぐ伸ばします。手のひらは内向き。
- 肘を下ろして、両手をパッと肩へ戻します。
- 号令に合わせて、キビキビと上下を繰り返します。
呼吸: 伸ばすとき吐き、戻すとき吸います。
効果
- 中盤に活力を注ぎ、心拍数を少し上げます。
- 勢いのある肩の伸展 — 日常の「手を伸ばす」動きに効く、安全なパワーを養います。
よくある間違い
- 伸ばす腕が前に流れること — 天井へまっすぐ。
- 戻りで脱力すること。引き下ろしも伸ばしと同じくらい意識的に。
質問
なぜこの運動は他より短いのですか?
強度のアクセントだからです。体操は活発な運動と穏やかな運動を交互に配し、この鋭い一撃が続く大きな曲げへの橋渡しになります。
手は握るべきですか?
伝統的には開いたまま脱力します。力は握りではなく、伸ばしに込めます。
ラジオ体操はやさしい運動ですが、運動には違いありません。持病やけがのある方、不安のある方は、始める前に医療の専門家にご相談ください。